長谷川ういこプロフィール

長谷川 羽衣子(はせがわ ういこ)

長谷川ういこ

京都市出身 32歳

 

緑の党グリーンズジャパン 共同代表

きょうと緑の党 共同代表

NGO e-みらい構想 代表

著書 『原発ゼロ―私たちの選択』

安斎育郎・飯田哲也・大島堅一・長谷川羽衣子 共著

 

「原発安全神話」を批判し続けた放射線防護学者・安斎育郎さん(立命館大学名誉教授)、再生可能エネルギーの先駆的イノベーター・飯田哲也さん(環境エネルギー政策研究所所長)、原発のコストの高さを指摘し続けた経済学者・大島堅一さん(立命館大学教授)、福島原発事故を受けて立ち上がり、脱原発活動を牽引する市民の代表・長谷川羽衣子など、4人のエキスパートが、いま焦点の「原発ゼロ」の核心をそれぞれの角度で語る。(2012.3月刊行) 出版社ウェブサイト

著書『原発ゼロをあきらめない』

安冨歩 編 小出裕章 中嶌哲演 長谷川羽衣子

 

反原発を貫いてきた小出裕章さん(京都大学原子炉実験所助教)、中嶌哲演さん(福井・明通寺住職)、そして3・11以後に反原発に取り組んでいる長谷川羽衣子に安冨歩さん(東京大学教授)がインタビュー。原発推進に突き進むなかで、私たちはどう考え、どう生きていけばよいのか、その手掛かりを3人から学ぶ。(2013.7月刊行) 出版社ウェブサイト

略  歴

奈良女子大学卒業、上智大学大学院修士課程修了。

 

<幼少期~大学時代>

  • 1981年 陶芸家の7代目として京都に生まれる。清水寺や高台寺を庭として育ち、自然や文化に親しむ。
  • 1997年 京都で開催されたCOP3(気候変動枠組条約第3回締約国会議)に高校生スタッフとして参加。
  • 2000~2003年 奈良女子大学在学中、産官民連携の大阪府環境事業「エコ・フェスタかんさい」実行委員を務める。毎年約1万人の来場を実現。

<環境問題の若手研究者として>

  • 2009年 上智大学大学院修士論文「『江戸町触集成』悉皆調査に基づく長期統計分析-下肥・塵芥処理を中心として」が優秀論文に選ばれる。
  • 2011年 震災と原子力発電所の事故を受け、若手研究者・学生などと共に、持続可能なエネルギー・環境の研究、実現を目的としたNGO 「e-みらい構想」を設立、代表を務める。

<京都、そして福井で住民をつなぐ>

  • 2012年1月 みどりの未来の会員となる。
  • 2012年3月 脱原発集会&デモ「バイバイ原発3.10京都」の呼びかけ人を務め、6000人の参加を実現。
  • 2012年4月 京都で緑の党の地域組織「『緑』の京都・準備会」を結成、代表世話人となる。
  • 2012年5月 大飯原発再稼働に際して、地元福井県おおい町で「もうひとつの住民説明会」を開催。原発立地自治体の経済・財政を住民と共に考え、脱原発後のビジョンを模索。

<緑の党グリーンズジャパン 共同代表として、世界へ>

  • 2012年7月 緑の党グリーンズジャパンの共同代表となる。
  • 2012年10月 韓国緑の党の再結成式に出席、原発問題・領土問題について対話を行う。
  • 2012年11月 ドイツ緑の党の党大会に出席し、スピーチを行う。ドイツの原発・エネルギー政策について学ぶと共に、日本の原発政策について発表。
  • 2012年12月 会員・サポーター110名で地域組織「きょうと緑の党」を結成、共同代表となる。
  • 2013年 緑の党グリーンズジャパン 参院選予定候補者として選出される。
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