7月21日参議院選 2枚目の投票用紙(全国比例区)に長谷川ういことお書きください 全国どこからでもOK
応援メッセージ

「日本の未来のため、長谷川ういこさんは今最も必要な人」

鎌仲 ひとみ(映画監督)

鎌仲ひとみ 映画監督

何もかもが問い直される時代に、政治もまた根底から問い直されています。

 

政治への希望を一から作り直すためには前と同じことをしていてはできません。

 

緑の思想や女性性こそが日本の政治に欠けています。

 

挑戦的で、本質的な提案ができる、長谷川さんを私は心から応援します。

 

鎌仲監督からの動画メッセージ

「反原発の立場から長谷川ういこさんに期待し応援します」

小林 圭二(元・京都大学原子炉実験所講師)

小林圭二 元京都大学原子炉実験所講師

東京電力福島第一原発事故がもたらした惨禍は、これまで反原発運動をやってきた人たちの想像を超えるものでした。多くの人たちが新たに反原発運動に立ち上がり、大きなうねりとなって一度はすべての原発を停止に追いやりました。


この運動の中から数多くの優れた活動家が輩出されましたが、とりわけ長谷川ういこさんの登場は目覚ましく、また、意義深いものがあります。2012年6月30日~7月2日の関西電力大飯原発3、4号再稼働を阻止行動では、彼女はすでに現地闘争関西グル−プの主導的存在でした。彼女の優れた特徴として、若いながら年配者が“今時の若い者”というところの閉鎖性とは全く無縁で、年齢差、性差、職業の違いなどを自由に飛び越えるおおらかさをもっています。また、自分の身の回りを超えたより広い世界への関心が旺盛で、持ち前の勘の良さを発揮しての積極的な行動参加には目を見張らせられます。こうした資質が多くの人たちとの繋がりを可能にし、「きょうと緑の党」共同代表に推されたのだと思います。

 

自民党安倍政権になって民主党の「2030年代原発ゼロ」政策はあっさり葬られました。全国で原発再稼働に向けた攻勢の嵐が吹き荒れ、今後の反原発運動は大きな試練にたたされています。しかし、反原発運動の高揚はいまだ衰えを知りません。自公政権は衆議院選挙時から原発問題を徹底してぼかし、政治問題化を回避してきました。それは、福島の悲惨な現状と将来から徹底して目をそらす政策でもあります。欧州諸国に見るように原発問題はすぐれて政治問題です。それは単に個別原子力政策にとどまらず、いかなる社会を目指すのかという根本的課題と切り離せないものです。


日本の反原発運動の弱点の一つは、原発を政治問題化させることができていないことだと思います。先日の衆議院選挙でも原発問題はまったく争点になりませんでした。この状況を克服する運動に、緑の党が重要な存在になっていただき、新しい型の政治家として長谷川ういこさんに期待しております。

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