長谷川ういこ 3つのeみらい政策
もう一度力を込めて脱原発

昨年2012年の衆議院選挙は、市民の声を受け止める政党がなく、投票率も大幅に減少しました。その結果、得票数を減らしながらも自民党が多くの議席を獲得し、福島原発事故の収束や被災者支援も十分に行われないまま、再び原発を推進しようとしています。

 

この度の2013年参議院選挙は、日本の未来を左右する大切な選挙です。自分たち自身のため、そして子どもたちの未来のために、私たち市民の力で新しい政治をつくりましょう。

エネルギー 原発ゼロ 住民主導のエネルギー転換を

福島の悲劇をくり返さない

原発を再稼働せず全て閉鎖し、短期的にはガス火力と「節電所()」、長期的には住民主導の再生可能エネルギー普及で安全・安心・持続可能な社会の礎(いしずえ)を築きます。


再生可能エネルギー特別措置法のさらなる改善で、日本各地に適した資源の活用と雇用の創出を進めます。

 

福島へ長期的な支援を行うとともに、立地自治体が原発への依存から脱却できるための交付金を整備します。

 

※節電所:時間帯別料金制度や需要応答資源、スマートグリッドなど効率的なエネルギー利用を可能とするさまざまな制度・技術の総称。例えばアメリカには原発約50基分の「節電所」が存在しています。

エコノミー ひとと自然に優しい税制で、環境と経済の両立を

再生可能エネルギーと環境税制で「雇用」と「投資」を伸ばす

アベノミクスは自然の遺産を食いつぶし、子どもや孫へツケを回す経済政策です。

 

自民党政権下で広がった格差・貧困、そして環境軽視こそが「失われた20年」をもたらしたのです。

 

環境破壊と資源浪費に課税し雇用や投資につながる減税とフェアな分配を進める、環境税制改革を実現します。

 

経済は本来ひとを幸せにするもの。

 

緑の党こそ本当の経済政党です。

エンパワー デモからはじまる、みんなでつくる政治と社会を

女性やマイノリティーも参加する民主主義の実践

多様性を尊重し、人間の能力の開花を妨げるあらゆる差別に反対します。

 

お母さんや子どもたちもデモに参加できる社会にするとともに、ワークライフバランスの実現、子育て政策の充実、大学無償化、選挙供託金の廃止などで、若い世代や女性の政治参加を促進します。

長谷川ういことユース
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